
富士の裾野で朝を迎えた同年代の親爺がふたり、車中泊仲間のア太郎さんは明日の仕事にそなえて横浜へ帰っていきました。

次は中央酒場で一杯やりましょう、バイナラ.. ..高齢者になると次が必ずあるとはかぎりません。去年の晩秋、そんな目にあい 実感しました。
ひとり駐車場に取り残されて、微妙な気分..

そんなこんなで富士の裾野を下りました。道の駅ふじおやまで金太郎の水を汲んで

本日は西を目指して下道でいけるところまでいく予定です。

高架の道を使えば早いんですが、高価だし..好きじゃありません。

金はないけど暇な時間ならある年金暮らし、下道をトロトロといきました。

途中立ち寄ったセブンイレブンで買ったとり五目のおむすび↑.. 静岡バージョンなんかもあるようです。ちょいと休んで..

運転再開、浜名湖あたりをトロトロいきます。

浜名湖をすぎたあたりから ぱっと左前方にひろがる海の青いこと.. これが本来の海のすがただと私は思います。 東京湾奥の海は海じゃなくて膿(うみ)、三浦半島あたりでやっと汚れてるけど海かな?となり、湘南はお洒落な姉様やイケメン男が似合う海?、駿河湾はきれいな海.. 海が悪いんじゃない.. 人の暮らし方が悪い。わかっているけどやめられない今の暮らし方に反省..親爺は気を付けます。

青い海原 群れ飛ぶかもめ♪を見ながらの運転は気分爽快オロナミン爺でしたが..道路標示板に名古屋が出たあたりからテンションが落ち気味.. そのうち渋滞にハマって、たまりま千昌夫。しゃれが出てるうちはいいけれど.. こんなところで時間をかけてはいられません。

八日市を抜けるまでは..ここが我慢の島倉千代子なんちゃってまだ余裕がありました。が..

この渋滞のなかで宵闇がせまれば運転をやめて朝までそこに留まらにゃならない高齢者なのです。私は知らない町での夜間運転は逆走のリスクもあるし自信がないのでやらないことにしています。

アスファルトとコンクリート構造物からなる都会の駐車場にヴォクシーを停めて車の中で一夜を明かすなんてしたくありません。せめて都会から離れたところで仮眠をとりたい..

今時期(5月下旬)なら19時くらいまでならどうにか運転はできそうですが、それまでに今夜の仮眠地へたどり着けるのか.. ドキドキしちゃった親爺の胸。

ぎりぎりセーフで道の駅 関宿にたどり着けました。このとき時刻は18時50分..「ありがとう道の駅」..開いててよかった←昔流行ったセブンイレブンのCM

今日の晩飯.. ほっと一息のオロナミン爺 しゃれがでるくらいまで元気が戻りました。

宵闇に包まれた道の駅 関宿↑.. ここに一晩おせわになります。

そして翌早朝.. あらためて道の駅 構内を歩いてみたら、なかなかいい感じの道の駅でした。

この先6kmに鈴鹿峠、人生の峠を越えた高齢者(68才)..親爺は無事に峠を越えられるのか?、思い込んだら試練の道を行くが親爺のど根性..つづく

コメント