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いい湯だな.鰻温泉(鹿児島)

「あんた、この婆のなんなのさ」?.!.. 高崎総合公園(宮崎県都城市)の駐車場に響き渡った親爺の声?..   注)空耳だったかもしれませんので話半分でお読みください。

なんか険悪な雰囲気を感じさせる上↑の写真.. 青風プーチン(サングラス)+お天婆(金髪)vsしょべ~爺様2人組の争いごと? もしかしてお天婆の取り合いかも?.. 四角関係のもつれ等

横須賀オヤジは↑こんな場面を見てしまったのです。何が起きたのかは確認してませんが..見なけりゃよかったと後悔島倉千代子。

「やってやれるかい..怒!」徳島の親爺の捨て台詞が聞こえたような..空耳かもしれま千昌夫。

徳島の親爺は群れを抜けて行ったみたいな感じで..

「だから、集団行動はきらいなんです」.. はじめのうちはいいんだけれども、1日2日とたてば争いごとから群れは解散?.. そんなこんなで私も群れを出て我が道をゆくことに。

都城市から鹿児島入り、曇り空は似合わない桜島だと思うけど..

久々に見る桜島は最高ですね。

鹿児島市街を抜けて、

「チェスト行け」なんちゃって、開聞岳も見に行くつもり。

「そうだ温泉に浸かっていこう」なんて、伊東にゆくならハトヤだけど、鹿児島なら鰻温泉かも..

やってきたのは鰻地区、池の端の砂利の広場にヴォクシーを停めて、

テクテク..鰻地区を歩きます。

鰻地区の魅力とは? 「ほほう..なるへそ」、地熱エネルギーを利用して料理ができるそうです。

こちらが区営の鰻温泉。入浴料は大人¥300-

真正面から撮った写真↑..

脱衣所の写真↑.. ここに西郷さんの写真があるのは征韓論に敗れ、政界を引退して鹿児島に帰ったあとここに長逗留してこの地区の方々との交流があったからだそうです。

これが証拠?↑、鰻温泉と西郷隆盛について書かれていました。

鰻温泉湯舟

湯舟の写真↑..今回は先客が浸かっていたので撮れず、2022.4.24の写真を使いました。

群れを離れたお爺1匹、この日は鰻地区にある観光駐車場にお泊り、春日部から来た老夫婦とご一緒させていただきました。

トイレは超きれいで、静かな駐車場。

爽やかな風..のどかな鰻池。これがボッチ車中泊の醍醐味

一人で呑む酒はよ~♪.. おちつきますね。これが大人の呑み方、「二度と群れには戻らないぞ」と誓いました。

しめはマルちゃん焼きそばをキリンクラシックラガーで流し込みました。おやすみなさい..

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