淡路島で孫次郎に再会して、お次は茨城県 つくば市で孫三郎に会う予定なのです。が.. さてどうやっ茨城県へ行けばいいのやら?
大阪から四日市や名古屋を抜けて太平洋岸を行くのも面白くないし.. そんなこんなでとりあえずは京都から福井に抜けて長野市あたりから南下するなんて考えてみました。
そして淡路島の次に泊まったのが福井県の道の駅でした。
その名も道の駅 恐竜渓谷かつやま
駐車場には↑こんなのや、
こんなの↑まである、恐竜好きにはたまらない道の駅だと思われます。ここに一晩おせわになって..
翌朝、新潟方面から長野に入ろうかとも思いましたが、木曽へ出た方が茨城へ行くには距離も短いようなので.. 木曽駒冷水公園を目指すことにしました。
下呂→中津川と抜けて
国道19号線をブイブイと..
そしてやってきたのが木曾駒冷水公園。「ここ、好きなんです」..ちょうど桜は満開でした。
この旅で初めてタープを張りました。横須賀オヤジのボッチキャンプの始まり..
結構な数のキャンパーがいました。
炭をおこして焼肉も食べましたが、写真を撮り忘れたので昼に食べたマルちゃん焼きそばの写真↑
木曾駒冷水公園のいいところは、なんといっても木曾駒ケ岳から流れ出る冷水が汲めるところでしょか..そして無料のキャンプ場であるところ。
冷水を汲んで、
ジョニ黒の木曽駒冷水による、お湯割りをグビグビ
雪を被った木曽の山並みに包まれて呑む酒は最高です。
結局..木曾駒冷水公園に2泊しました。2泊目はメインサイトの上方の登山者用駐車場に泊まりました。テントサイトが混んでいてウクレレを自由気ままに弾けないことから、場所移動をした次第です。
上の方も施設は充実。掃除の行き届いた水場とトイレはあるし、
水場ではお湯も使えるんです。
お湯を使ったら給湯器のスイッチは止めること..
この旅最後のお洗濯をさせていただきました。
ボランティアさんのおかげでしょうか、施設はとてもきれいなのです。
木曾駒冷水公園最後の夜はタフ丸Jrで鶏肉とキノコを炒めて食べました。
立つ鳥跡を濁さず.. ゴミ袋¥500-を買いゴミを処分させていただきました。クーラーボックスの氷が無かったので氷も調達、値札がなかったので¥300-を料金箱に投入しました、賽銭箱に¥1000-札とじゃら銭を投入し公園を後にしました。梅雨前にも一度来たいと思っています。
さらば木曾駒冷水公園、また来る日までバイナラ!
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