スポンサーリンク

夏の北海道放浪旅の後始末..

夏の北海道放浪旅の途中で歯が欠けて、その翌日に胸が苦しくなって失神寸前となり、急遽とんぼ返りで横須賀の病院へ.. 心臓は問題なしということで旅を再開しました。

旅の終盤にはカメラのズームレバーが動かなくなり、写真を撮るのに難渋しました。

齢65歳の親爺の故障はありとしても、カメラは新品を買ってまだ4か月の保証期間中だったんです。

旅から帰って速攻でヨドバシカメラ上大岡店に修理をたのみました。

あれから2週間.. 修理完了の電話が入ったもんで、

仕事の休みを利用して再びヨドバシカメラ上大岡店へ行ってきました。

修理がすんで戻ってきたカメラの動作確認のために店内を撮影、ズームレバーはバッチリ。

ついでに液晶保護フィルムも買ってきました。

金ならあります.. 今はないけど.. 再就職の給料がでれば、

北海道から帰って欠けた歯の方は治療しました。欠けた歯のままでの旅ははじめは気になりましたが、そのうちなれました..

旅から帰ってその歯を速攻で直したのに、一晩寝たら被せものがとれてしまって.. そんなことからカメラを回収したあと、バスで上大岡のヨドバシから大船の歯医者に移動、 年金暮らし当時とちがって平日の自由時間がないもんで、休日にやぼ用をこなさなきゃならないのが辛いところ..

治療は20分ばかりですみましたが、欠けた歯に夕方被せたものが、翌朝とれたというのに、¥920-請求されたのにはちと驚きでした。ただで直してくれて、交通費もくれるんじゃないかと期待していたんです。

まあ、せこいことは言いっこなしで.. あとはるんるん自由な時間。

大船のかんのん食堂で昼飯を食べて帰ろうかとも思いましたが、とりあえず横須賀へ出ることに..

JR横須賀線を横須賀駅でおりて、テクテク歩いて汐入まで

涼しけりゃ、どぶ板通りを歩いて横須賀中央駅を目指すつもりでしたが、半端ない暑さに京急汐入駅から電車に乗ることにしました。

ちょうど三崎口行が入って来ました、これに乗れば1時間もかからず家へ帰れます。

横須賀中央駅で途中下車して中央酒場で昼飯を食べて帰ることに、

ボトルキープのいいちこをホッピー白で割って、肴は冷やっこが半丁。

血液サラサラ、いわしの刺身も注文しました。敬老の日までお仕事はお休み、4連休です、何と言うのか..仕事の休みに呑む酒はやっぱり旨いですね、

現役時代は休み明けが嫌いだったけど、今は早く連休が明けて、仕事へ出るのが楽しみです。いったいどうなってしまったのか、もしやボケのはじまりの兆候なのか?、背中にやり貝でもはえてきたんじゃないかと思うと、うれしいような怖いようなワクワクしちゃう親爺の胸..

コメント

  1. aomori.n より:

    何故かルンルン?
    兄さん、それは一時の気の迷い!
    北の旅は真冬にと言うよ。
    1月いっぱいで切り上げて旅に出ましょう。
    「津軽地吹雪体験ツアー」とか「厳寒の天北原野」とか「オホーツク流氷ガリンコ号」とか「寒いだけで何も無い襟裳岬」・・・
    考えるだけで震えが来る!

    • 横須賀放浪者 より:

      さすが先輩.. ルンルン気分は4日間だけでした、5日目以降は仕事の憂さが.. たまり始めて..あとは野となれ山となれ。

  2. レイジ より:

    やっぱり優秀な方は違いますね!遊びと仕事の割り振りが無理しなくても出来ているところがさすがです。ブログが旅の内容でなくなるとこがちょっと寂しいですが。安全に楽しみましょう!

    • 横須賀放浪者 より:

      首都圏在住なので仕事を選ばなきゃ働き口があるのは幸せなことです、仕事の憂さを溜め、小銭も貯めて来年はパッと遊びます。

  3. 2代目 名古屋 おやじ より:

    初めまして 横須賀 兄貴 殿 再就職おめでとうございます。 勝手に 弟 弟子 のふりして 青 の師匠のところのブログに コメントしとることをお許しください 私 横浜は 子安の生まれでして 東京タワーはわしが建てた とホラを吹いてた 父が よく 九州に 取り寄せてまで 飲んでた ホッピーが 懐かしくて コメントした次第でございます 甘い醤油が多い 九州なのに 我が家 はキッコーマンでした あと こだまの バイス なるものも飲んでましたよ 私は 下戸 なもんで 飲めませんけど 来年の夏は 北の大地で 一献やりたい もんです 青の師匠がだんだん 南 下 してきてますけど 急に U ターンして帰っちゃうかも わくわくドキドキ親父の胸 ですね 音声入力のため 謝字 乱文 お許しください。

    • 横須賀放浪者 より:

      「子安生まれで九州育ち、今じゃ名古屋で年金暮らし」ってことでしょか?以後よろしくお願いいたします。来年夏を楽しみに春まで地道に働いて、春にはパッと花を咲かせるつもりです。