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春の三浦から..

35歳で三浦半島へ引っ越して.. あれから31年。横浜までの通勤はたいへんでしたが、なつかしき思い出です。バブルで横浜には家はもてず、三浦へ引っ込んだわけですが、定年退職した今は楽しい日々を送ってます。

晴れた日には秀麗の富士を望み..

早春にさく河津桜や、

畑には大根なんかも..

とにかくのどかなところで、まったりのんびりぶーらぶら.. 年金親爺の徘徊にはもってこいの土地柄じゃないでしょか。

ちょいと人ごみが恋しくなれば、横須賀の町場へ出ればいいことで..

横浜の野毛辺りにくらべれば規模は小さいけれども、赤提灯輝く飲み屋街だってあります。

ガラガラッと引き戸を開ければ、

楽しき世界が広がります。「いいちこのボトルを1本入れて、ホッピー外と氷を.. 肴はとりあえず、湯豆腐半分にいわし刺しをもらえますか」なんちゃって..

今日は金曜日で家へ帰っても夕飯が無いから、中央酒場名物のカレーカツをいただきました。

コロナ禍前まではお品書きにはなかったけれど、たのめば¥650-で食べられたカレーカツでした。今やお品書きにも登場して、¥850-に値上がり.. 年金暮らしにはちときついけど4か月に1度は注文してます。家呑みもいいけど、やっぱり刺激的な外呑みも無職親爺には必要かと..

店の大型液晶テレビでは、国会中継(政倫審)がやっております..

今回の裏金問題では いろいろと考えさせられました.. 我々のレベルだと、わずかな年金の中から嫁をごまかして裏金を作り、大枚をはたいて 外(中央酒場)で呑む..これが最高レベルの贅沢で、こんなことで十分に満足できているんだけれども、 自民党の先生レベルになれば、この程度の店じゃ満足できるはずはない。若い頃から俺らが見上げるような高いところを生きてきているもんで、庶民の喜ぶことくらいじゃ..ものたりない。おいらの裏金はせいぜいうん万円ってところですが、先生方の裏金はうん千万円.. 呑むにしたって、おいらは横須賀中央か横浜は関内あたり、先生方は銀座のクラブか赤坂の料亭か?.. まじめに働くのが嫌になってしまうような.. それでもめげずに、来週から短期のアルバイトで地道に働き裏金作りに励むつもりです。

新年度を迎えれば年金暮らしの仲間が今年も増えるんじゃないかと思いますが、会社勤めがなくなりゃ、都会に暮らす必要は無し、 終の棲家に三浦半島などいかがでしょか? 贅沢を言わなければ、農家の手伝いなどの仕事もあるはずです。

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