仕事が一段落したところで旅に出た時の話になります。
時は2026年7月7日.. 上の写真の撮影日時から判明。
初日は道の駅 湘南ちがさきまででした。
初日の晩飯は.. 酒は宝焼酎ハイボールレモンから金麦にいったようです。が..何を食べたのか不明。去年の夏にオープンして満1年の道の駅 湘南ちがさきで一夜を明かしたようです。
お次の写真は道の駅 富士吉田の軽食コーナー..
おそらく吉田のうどんが朝飯だったようです。撮影日時は7月8日10時35分でした。
この画像↑がわかりませんでした。延命の湯..はて?どこなんだろうか?..撮影時刻は7月8日の15時25分です。
次がこの写真.. ヴォクシー車内の七賢(日本酒)の写真.. ..?
上の写真でわかりました、7月8日の夜は道の駅こぶちざわだったようです。
翌朝写した甲斐駒ヶ岳の写真↑になります。
道の駅こぶちざわを出て..前方に写る七笑の看板によると国道19号線を走っているようです。
この写真↑ですべてを思い出すことができました。がってん!!!..
この旅の前にBSテレ東で男はつらいよ第10作「寅次郎夢枕」を観ました。寅さんが夢から醒めるシーンでSLが日出塩駅を走り抜ける場面があって、「日出塩駅ってどこだろうか」?.. と しらべてみたらJR中央本線、塩尻の近くに実在する駅だったので..「行くっきゃないでしょ」!..となったわけです。
日出塩駅は国道19号線から田舎道をはいったところにある無人の小さな駅でした。
そんなこんなでそのついでにやってきたのが木曾駒冷水公園だったんです。↑7月9日撮影..
タフ丸Jrを使ったワイルドな親爺のボッチ呑み..
一人でそんなことをしていたら、上の写真のバスコン↑の親爺先輩達が声をかけてくれたんでした。
「兄さん、こっちに来て一緒に焚火にあたりませんか」と..
愛媛県から来たという親爺先輩と、焚火の面倒をみるのは舎弟なのか?.. ←(個人の推測です)埼玉のK先輩。
てっきり酒盛りがはじまるのかと思っていったら、焚火にあたってお茶を飲む先輩ふたり..「茶飲み友達ってやつね」爺ショック.. K先輩は若いころから酒はやらず、愛媛の親爺先輩は酒で人生を台無しにするくらいならと、あるとき一念発起して地獄の断酒活動の末、酒と縁をきったんだとか..
そんな話に花が咲いて、木曾駒冷水公園の夜は更けていったんでした。
写真を見るまで旅をしたこと自体を忘れていました..
この親爺先輩↑こそ、ひとよんで恍惚のぶーるす↑.. 我が国の車中泊界では知る人ぞ知る名の通った愛媛県の親爺さんなのです。
天気晴朗なれど風弱し..さいこうのキャンプ日和でした。
久々に旅に出てこんなことをしてみると最高な気分.. ここ最近は仕事の憂さもあるから、なおさらのこと楽しかったんだと思います。
「木曽の山々に乾杯」.. なんてことをしていたらスマホが鳴ったんでした。
「○○だけど、今家にいるの?、来週会社にでてこれない..急ぎの仕事なんだけど」..そんなこんなで、木曾駒冷水公園に2泊して帰宅することになりました。その後この旅のことすら忘れていました。が..仕事を辞めて暇になったのでカメラの中身を調べていたら旅の画像がでてきたんです。書くのはやめておこうかと思いましたが1か月遅れでブログを書いた次第です。
追記.. 木曾駒冷水公園のお風呂↑の話 昨年の秋に木曾駒冷水公園に来た時は大風呂の営業がされていませんでした。
今回は再開されていました。入浴料金は以前のまま ¥500-で入金してから24時間有効。
浴室も掃除がゆきとどいてとてもきれいでした。
帰りは中央自動車道で河口湖に出ました、裏から見る富士山がとても綺麗でした。
1日目 道の駅 湘南ちがさき、2日目 道の駅こぶちざわ、3、4日目 木曾駒冷水公園.. 7月11日に帰宅 以上
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