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風の吹くまま

今日は花金、明日はお休み… 午前中に主立つ仕事をすませて、あとは野となれ山となれ。風の吹くまま気の向くままに、午後から休暇で横浜市街の徘徊へ…

東北単身赴任の終了と新型コロナの影響からか?… なんだかやる気がでなくって…

定年退職をして東北単身赴任を二年間やり… 今更仕事なんてと思っている今日この頃です「やってられねいやい プイッと事務所を後にして、ちと本牧辺りまで。

「横須賀さん、石川町辺りで火事があったらしいですよ」と… 隣の席の茅ケ崎君が

「そうかい、おいらは昼から本牧辺りへでも行ってみようかと思っているけど、だいじょうぶかね~」…

車橋辺りまでくると黒煙がもうもうとしておりました。パトカーに消防車などもあちらこちらに出ております、そして大勢の野次馬も。「おいらも仲間に入れてください」と野次馬チームの一員に。

消防ホースが蛇のように、現場に向かってにょろにょろと…

消防ホースの向かった先がこちらです。はしご車の上から4,5人の消防士が消火活動の真っ最中です…

消火活動の撮影に夢中になりすぎて、気が付けばいつしか寿町の街中に入っておりました… 横浜の寿町(コトブキチョウ)といえば、東京の山谷や大阪のあいりん地区と肩を並べる労働者の街なのです。日本三大ドヤ街などと人はバカにするけれども、地方から出てきた人たちがこの街を住家にして、己の肉体を削って今日は港だ道路だと、戦争で焼け野原となった横浜の街を復興させてきたのです。時が経って、そんな仕事もなくなってくると… 岡林信康の山谷ブルースの歌詞じゃないけれど、おはらいばこになってしまったのです。20年位前までは怖くて入ることもできなかったこの街も高齢化が進んで、いまや普通に通り抜けられるようになっております。

寿町を後にして首都高速湾岸線を見上げてみれば火事渋滞の真っ盛り…

野次馬チームを離脱して ぷらりぷらりとJR石川町駅へ、この先に横浜元町があります。

リセンヌ小路を抜けて… その先を右に曲がって緩やかな坂をのぼりました。

元町のバス停の先にトンネルがあります

このトンネルは麦田のトンネルと呼んでおりますが、正式な名称はわかりません… このトンネルから先を本牧というんじゃないかとおいらは思っておりますが… はたしてそれが正しいのかはわかりません。

トンネルを抜けると本牧通りなる表示板を発見…

気が付けば 奇珍(キチン)の黄色い看板が、20年ぶりでしょうか…

ギ~ッと扉を開けて店内に… こちらへどうぞと、扉のすぐ脇のテーブルへ案内されて

シュウマイを注文しました。「シュウマイと一緒に瓶ビールを出してくれる~シュウマイ¥550也をキリンのラガー¥650で流し込み、「ク~」…、旨いです。

しめは奇珍名物のたけのこそば¥840也をいただきました。スープも絶品、麺だって、ソーメンを思わせるような細麺ですが腰はあります、絶品スープとの相性はよし。スープに浮かぶ長ネギもよし、全部れんげでいただきました。材木を思わせるシナチクも柔らかくて味もよし。おみやで買って帰れるならば 買いたいくらいに好きな味。it’s good!の本日の昼飯でした。

他の客の注文の品を見て思いました… カタヤキそばも美味そうだし、揚げワンタンも丼ぶりチャーハンもどれもこれも美味しそうで、これは癖になりそうです。中華街から外れたところにもこんなお店があるのです…さすが横浜は本牧の町。

奇珍を出て、お次は何処へいきましょうかと… 「ちと風に聞いてみます

放浪車中泊の旅を記録するためにはじめたはずのブログでしたが、いつしかハチャメチャなブログに成り代わってしまったようです。ここ最近の新型コロナの影響から、ブログのネタは放浪車中泊の旅からますます離れるばかりです。いつかはきっと放浪車中泊の旅に出るはずですので、懲りずにブログ村のバナーのクリックのほう よろしくおたのもうします。コロナが終息したその時こそ、おいらの放浪の旅の始まりなんじゃないかと… 今は思っております

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