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三浦半島を紹介します(荒崎編)

イディオム0のこと
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やっぱり地元はいいもんです、東北のとある町にくらべれば暑いですが…

水産研究所

テニスをやりに行くか、横須賀中央へ遊びに行くか、ブログを書いているか さもなくば近隣をポタリングして過ごしております。家族と一緒の生活は楽ちんです。 最近のテニスクラブは高齢化が進み3連休の後は人が集まりにくいようで、そんなこんなで今日はポタリング、愛車のジャイアントはイディオム0(ゼロ)のおでましです。 名付けてタマモクロス号 、フレームの感じといい車輪の大きさといい ロバみたいなバイクです。いつの頃からか定かではありませんが、三浦半島はロードバイクの聖地のようなところになっておりました。 ピナレロだコルナゴだビアンキだ… え~っと..トレックだとかのロードバイク…馬に例えるならばサラブレッドのようなのがおいらとロバを後方から一気に抜いていきます。

台風の影響で波浪注意報が出ています。 海岸線には近づきたくないんですが… 不要不急なのにわざわざ荒崎へいってまいりました。国道134号線を鎌倉方面から南下してくると葉山の御用邸に突き当たります、左へ曲がって秋谷を抜けて佐島を右手にしばらく走れば林のロータリーです、ロータリーを右に進めば約1.5Kmほどで荒崎入り口の案内板が出て来ます。その信号を右折して海岸線を奥まで行けば水産研究所がありまして… そのといめんが荒崎公園の駐車場になります。

荒崎海岸の説明

荒崎海岸て~所はこんなんです↑ 詳細は上の案内板をお読みください。一部見えにくい部分がありますが 適当な文字を挿入してお読みくださればおおまかなところは分かると思います。この海岸には結構思い出がありまして かれこれ20年くらい前の話になりますが…12月くらいになると夜中に潮が大きく引くもんで当時”貝の観察”が趣味だったおいらは明日はお休みだし、「いってみるか~」なんて、炬燵でゴロンとテレビを見ていたんです… チャンネルを変えると嫌なものが… 荒崎海岸の幽霊の話やリングの貞子の話など盛りだくさん。やめろというのに娘たちが観たがって… 「今夜は止めとくか~」

箱眼鏡に懐中電灯を車に積み込み腰までのウエーダーを履いて、真夜中の荒崎へ… 誰もいません、とても静かで 今にも貞子さんやお岩さんが出て来そう… 真冬なのに。

膝くらいまで海に浸かって、箱眼鏡に懐中電灯をつけて 腰をかがめて海中の貝を探します… 「今夜はいないのかい…?」 懐中電灯で照らされた海中は潮が澄んでいて底まで良く見えるんです。しばらく進むと箱眼鏡のレンズの先に… 「…なんだろう  うそだろ~」海中に膝から下の足がニョキリと二本 突っ立ているような…おいらはウエイダーを履いているし… だれの足…? 箱眼鏡から顔をはずして恐る恐る二本の足の持ち主がだれなんだろうと確認したんですが、人影はありませんでした。嫌なテレビを見たあとだったんで、幻覚を見たんでしょう、それ以来 夜の貝摂りはやめました。

その後も夜釣りのメバルやヤリイカ釣りには通ったんですが最近はすっかりご無沙汰で…いつのまにやら公園が再整備されておりました。

どんどん引き

台風の余波はどんなもんかと… 途中結構 波が洗っているようで… 道路が濡れておりました。 そんな所はタマモをかついで通りました。↑荒崎の公園内もこんな具合で、先端部は波が洗っておりまして近づくには危険すぎます。NHK ニュースナインで.. 「横須賀で61才の男性が波にさらわれました、家族によりますと男性は東北のとある町からの帰省中で自転車で海を見に行くといって出たそうです…」な~んてことになったら恥ずかしいんで。

台風の余波

やばいよやばいよ… ビビりのおいらは酒さえ入っていなければ決して無理はいたしません。

漁港にて

荒崎周辺には小さな漁港がいくつかありますが、どこも台風の影響なのか舟が揚げられておりました。

ソレイユの丘

荒崎の高台にソレイユの丘↑という観光施設がありまして、横浜や東京辺りからお客さんがみえられているようです。盆の休みの割には駐車場に空きが見られますが…。やっぱり台風の影響でしょうか。 この後は和田義盛(平安末期から鎌倉初期の武将・三浦一族)の館跡を見にいこうと思っていたんですが、突然強烈な雨にみまわれビッショ ビッショの… トホホで家に帰りました、和田義盛はまた次の機会に紹介いたします。

夕景の富士

三浦半島からは四季おりおりの綺麗な富士山を望むことが出来ます… こんなところに住んでいるおいらは幸せもんだと思います。

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