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ひとりキトウシ野営場へ

2023年 北海道放浪(9日目)

8月4日土曜日の早朝、時刻は4時20分.. 親爺達はまだ寝ているんでしょか、昨夜はちと呑りすぎたか..

知らない海を眺めていたいと、独り朝のお散歩タイム、

静かな朝です、

長閑です。

このあと朝飯を食べて、ブログを更新。

ゲゲッ.. むーちん師匠が亜矢先輩を..   「おっと」..無事の模様、車の下へ自ら入ったみたい。あとでわかったことですが、むーちん師匠のトラックのブレーキの効きが悪いとかでみていたようです。

トラックの持ち主は.. .. 「おっと、青の居酒屋の店じまいみたい」..

そんなこんなで、今日でお別れ、また来年、調節湖の宴も一夜限りか?..

「11時頃に潮がひくから、シジミを獲るるなら11時前後じゃね」なんて湖岸に行ってみれば、昨日よりかは潮はひいていましたが、シジミを獲るにはちと..

それでも気合いの亜矢先輩、パンツいっちょで湖に飛び込んだ.. バシャバシャッ.. 一体どうなってしまうのでしょか?

ガシガシと湖底を掘っては確認をくりかえしていますが.. そのうち、

「殻しかとれないぞ」..「誰だシジミが獲れるなんていった奴は」..

「むーちん師匠でーす」..

楽しき時間もやがてすぎゆき.. いまこそわかれめいざさらば。

「おいらはお先に失礼致します」.. 顔で笑って、心は半べそ、ブイーンとキャンプ場を離れたとたんに涙がポロリン.. 「またどこかでお会いしましょう、それまでお元気で」!

会うは別れの始めなどと申しますが、別れはいつでも寂しいもんです..「別れはつらいよ」なんちゃって。

仲間と別れて旅立つ俺だよ、あてなどないけど、どうにかなるさ♪.. なんか歌謡曲のぱくりみたいだけどそんな気分でした。

気をとりなおして、ゆくが親爺のど根性..

実はゆくあてはあるのでした、「むーちん師匠が霧多布もいいけどキトウシ野営場もいいからいってみなよ」なんて..

そしてやってきたのはこちらキトウシ野営場でした、こちらで北海道北部に長居している強雨をやり過ごす作戦です。

キトウシ野営場に人気の車旅ユーチューバーが来ているみたいで、ちと声を掛けたら、「ユーチューブとティックトックで暮らせるくらいは稼いでいますよ」なんて..

遠目に見ていたら、やることがあか抜けていること..「やっぱりああじゃなきゃ」なんて思いましたが生まれた星がちがうみたいで..

おいらも、そこそこ売れてると自分では思っている親爺ブロガーですが、経済的には年金暮らしの足を引っ張っている感じ。やることもあか抜けていないから.. 今日だってあか抜けた青年ユーチューバーを向こうに回して、地べたで焼き肉に宝焼酎ハイボールを呑っています。

これじゃ、日の目を見ることは無いでしょ、きっと.. 「あ~、今日も日が沈んでいくぞ」..

「明日はいい一日でありますように」ナムナム..

9日目ルート地図↑Ⓐ長節湖キャンプ場 Ⓑキトウシ野営場

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コメント

  1. ア太郎 より:

    ブログオールドスター2023夏の宴!
    楽しく読ませて頂きました。
    後半戦も!楽しみにしています。