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車中泊放浪の旅 北海道編 6日目

令和3年7月11日 日曜日 どんよりと曇る道の駅 つるたで目を覚ましました。

「あるじゃって、なんじゃ」?…

※スペイン語の鶴と翼を合わせて作った造語だそうです。

鶴が飛翔するイメージだとか…

鶴が飛翔するイメージというか、じめ~っとした↑このイメージ…

「たまりません」..

さっさとブログをアップして、出発しようと思います。

8時..

道の駅 つるたをあとに、西を目指します…

読みは当たったようです..

鰺ヶ沢町に入った辺りから雲は切れて、2日ぶりの晴れ間です。

千畳敷をぬけ、目指す深浦町へ…

9時15分..

道の駅 ふかうらに到着

ちとやらねばならぬことがあるもんで1時間半ほどお時間をいただきました。

11時..

「さ~、やることもやったし.. まったりとすごさせていただきましょうか」なんて…

なにもない、風光明媚なこの土地でアウトドアクッキングの始まりです。

「まずは、ご飯を炊いて」と..

道の駅ふかうらで調達してきた本まぐろです、

11時40分..

まぐろ丼の完成  it’s good !

まぐろ丼をむちゅうでほおばっていると..

ピーッと警笛が鳴ったもんで

警笛の方向を見てみたなら..

「列車がこちらに向かって走ってくるぞ」…

五能線です、

すぐ目と鼻の先を五能線が走っていきました…

まぐろ丼は美味しかったし、五能線はかぶりつきで見ることができた..

こんなのどかな所で昼寝もできたし、

いい一日でした。

さ~、今夜のねぐらを目指します。

道の駅 浅虫温泉に到着.. 今夜はここにおせわになります。

道の駅に併設されている展望温泉は5階にあります、入浴料はおどな¥360-也… 「おどな」

わらし(小学生)は¥160-也.. 「わらし」

わらしっこ(2歳~6歳)は¥70-也.. 「わらしっこ」

だそうです、

シャンプーやボディソープは各自ご用意ください…

風呂上がりに一杯やっていて、

「そうだ、こいつも書いておかなくっちゃ」と…

この旅最初の寅さんネタです…

映画「男はつらいよ」に興味のない方はこの先は読まないで「結構毛だらけ」..

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深浦町にはJR五能線の驫木駅(どどろぎえぎ)があります、今から50年ほど前にこの駅から中学を卒業したばかりの少女が集団就職で静岡県の富士辺りの製紙工場に働きにでたんです..

少女の名は花子、きっと花子の両親もおばあちゃんも心配だったはずです..

今でいうところの発達障害をもった娘だったんですから。

この駅舎から両親やおばあちゃんに見送られて故郷を離れていったんでしょう.. こんなのどかないいところを、年端のいかぬ少女が… グスッ涙

この駅に停まる列車は一日にたったの11本だけ、花子の働き口などなかったんでしょう…

工場で働き始めたけれど、仕事が人並にできずに、そのうち職長などに怒られて、工場の寮を飛び出して飲み屋のホステスに..

悪い男につかまればストリップに売り飛ばされるか、トルコ風呂か…

そんな少女を救ったのが我らが寅さん…

このJR五能線の驫木駅は1971年(昭和46年)の春に封切られた映画「男はつらいよ」第7作 奮闘編のロケ地に使われました。

この作品の見どころは、花子(榊原るみ)とラーメン屋の親父(柳家小さん)の掛け合いから、寅と駅前交番のお巡りさん(犬塚弘)が力を合わせてどうにか花子を無事に青森のここ驫木駅まで帰らさせてあげようかと奮闘する姿でしょうか.. 涙なしには見られない、人の心を優しくさせる名シーンだと思っております。

以上、寅さんのロケ地(JR五能線 驫木駅)を紹介させていただきました。

今日はこれにてお開きです、よろしかったら「男はつらいよ」第7作 奮闘編を観てみてください。

コメント

  1. アオキ より:

    神奈川県は、いきなり暑くなりましたよー!

  2. ゆーちゃん より:

    今日、北海道に渡るのですね
    道中気を付けて
    北海道の夏を満喫して下さい

    こちらは毎日蒸し蒸しと暑いです