年金暮らしになってから5年間続けて夏は北海道で過ごしてきました。が..今年は盆休みギリギリまでアルバイトをしていたために、久々に関東の夏を味わうこととなりました。盆休み明けから北海道へ渡ろうかとも思いましたが、ちとした手違いからそれもかなわず近場でお茶を濁してました。
8月のとある金曜日に東京は東銀座へやってきました、初めての銀座にドキドキしちゃった親爺の胸。

我が家から銀座へ出るには.. 京急 三崎口駅から電車に乗って久里浜駅で泉岳寺いきに乗り換えて、泉岳寺からは都営浅草線(地下鉄)で東銀座で下車すればよし。←ヤフー乗換案内で調べました 東銀座駅の階段をスタコラ上がって地上に出てみたら.. 半端ない猛暑のお出迎え。真夏のアスファルトジャングルは苦手です。

晴海通りと昭和通りの交差点です。サロンへはどう行けばいいのやら?、グーグルナビに頼ってみたけど、あてにはならず。初日はビビりまくりでやっとこ目的地にたどり着くことができました。

それが2回目になると余裕のよっちゃん楽勝で.. ちと早く着いたから「歌舞伎座でも覗いていくかい」なんて..

この時↑、生まれて初めて歌舞伎座を見た親爺でした。初めての経験に、驚き桃ノ木アントニオ猪木.. スッゲーぞ! さすが花の都 大東京!なんちゃって..まじ感動しました。

八月納涼歌舞伎をやっているようでした。

演目には牡丹灯籠なんてのもあるみたいな.. 怪談なんかもやるなんてしりませんでした。

銀座通いが3回目にもなると..「銀座で食事でもしていくかい」なんて余裕もでてきました。

そんなこんなで目をつけていた小諸そばさんへ、かき揚げせいろを注文しました.. ズズっとすすれば粋な江戸の味..←個人の感想です。

三浦を飛び出して銀座へくることになったのはミュージックサロン←音楽教室に通うためでした。若かりし頃、サロンと言えば.. 「いや~んエッチ」のピンク系だったかも.. 昭和の時代のサロンと言えばヘアーサロンとかピンクサロンが主流だったのかも..他には思い出せません。

ミュージックサロンの響きはなにか敷居が高いような感じでした。それも銀座のミュージックサロンですぜ旦那.. 場違いだったら堪忍なんて「えいや~で入会させていただきました」。場の雰囲気に似合わなかったらやめればいいだけのお話。

「ウクレレの弾き方だけじゃなくて、並行して音楽理論も学びたいのですが」と言ったら..「マジですか~?〇×▽←その時の先生の表情 とりあえず、この本ならいいかもしれません」と紹介されたのが上の写真のテキストでした。

68才にもなって音楽教室に通い始めるとは思ってもみませんでした。初日から教室帰りには反省会と称して呑んで帰ってます。が.. 銀座じゃ、呑む勇気もないし金もないし..結局、横須賀中央まで戻ってきて呑むことになります。

「ホッピー氷入りにやっこを半丁..それとお新香を少な目」..なんて注文して。
※ところで銀座でもホッピーが呑めるんだろうか?.. 立ち飲み屋はあるんだろうか?..←愚にもつかぬことを考えながら呑む幸せな時間

ミュージックサロンのある日は家では夕飯を食べませんので、この日はカレーかつをしめに注文しました。

さっそく家へ帰ってアマゾンに注文した音楽書籍がその翌日届きました。

親爺のための音楽ワークテキストです↑。これからしばらく楽しめると思うと、ワクワクしちゃう親爺の胸..


コメント
今年は北海道放浪記は無しですか。寂しい〜。む〜ちん師匠がサイボーグへ改造したかですからですからね。途中で、支援物資の用意して待ってたのですが。
申し訳ございません。音楽沼にはまってしまって、長期に関東を離れられなくなってしまいました。