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舞鶴から関ケ原を経て木曽路へ

舞鶴引揚記念館をあとに三浦を目指して若狭西街道を走っています。

この道はいつか来た道かも..? 左前方には歩き旅の姉様か? たしかこの先には旧宿場町があったはず。

ピンポ~ン!、熊川宿でした。去年だったか 道の駅 若狭熊川宿で一夜を明かさせていただき早朝の風情ある宿場町を歩いたんです。歩いて旅するのも いいかもしれません。

日本海側から内陸に入り熊川宿を通り過ぎると お次は琵琶湖の北岸を抜けて関ヶ原に向かうことになります。前回もそうでした。

グーグルナビにしたがっていくと 近江名物と書かれたちゃんぽん亭を発見。

時刻は12時40分、昼飯を食べていくことにしました。

ズズっと完食..さすが近江名物だけありました。ガッテン!

琵琶湖北岸のお次は関ヶ原を通って岐阜にいくか岡崎へでるか..ここが思案のしどころ。考えることもなく岐阜から中仙道をゆくことにしました。

関ヶ原に入ったら笹尾山トンネルが.. かの石田三成が関ヶ原合戦のおり島左近と共に陣を張ったらしいのが笹尾山なんだとか..司馬遼太郎の関ケ原で読んだ知識です。その笹尾山を貫くトンネルをくぐれるなんて感動..

トンネルを抜けてしばらくゆくと関が原古戦場は左のようです。そそられましたが、今日はやめておきました。 せっかく岸壁の母の引揚記念館でささくれだった心根がほんわかしているのに 古戦場はいけません。 

これより岐阜から長野へ抜けて三浦へ帰るのですが、長野はガソリンが高いのです。そんなこんなで岐阜で給油していくことに、エネオスアプリを持っているからガソリンはエネオス一択なんです。

スタンドをエネオスアプリでフォローしたら¥155-/Lで給油ができました。その上 ティッシュペーパーを5箱もプレゼントされたんです。驚き桃ノ木アントニオ猪木..

ルンルン気分でさきを急ぎました。 → 「気分爽快オロナミン爺」なんちゃって

この辺り↑も 春の九州旅の帰りに通ったルートなのです。

国道19号線に入ってきました、木曽路は山の中なのです。

木曽といえば七笑(日本酒)..お味はどうなんでしょかね?.. 「こんど吞んでみよう」..

本日はこのあたりまでか?..このとき時刻は17時20分、木曽路は山の中なのです、谷が深いから暮れるのも早いのです。

木曽のAコープに到着、今回が2度目の来店になります。

この地域にはイオンもあります。が..  Aコープの方が品数が多いような気がします。←個人の感想です

買い物をすませて夕飯.. 今夜は餃子の皮を使ったピザなのです。

いつだったか 昼間まったりとテレビを見ていたら、料理番組で餃子の皮を使ったピザがやっていたんです。さっそくその日 作ってみたら、これがまじ旨!..←個人の感想です そんなわけで車中泊旅の料理リストに入れたんです。お味は最高..OK牧場。

そして翌朝..

今旅の寝具はごろ寝マットと毛布を一枚持ってきただけでした。木曾駒冷水公園まで目と鼻の先なのですが、毛布一枚じゃ寒くていけません。道の駅でも標高は700mを越えています。木曽駒冷水公園は1200m~1300m越え、そんなこんなで道の駅に一晩お世話になりました。道の駅 木曽福島には初めて入りましたが、なかなかいいところでした。旅は続きます..

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