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車中泊放浪の旅 北海道編 22日目

令和3年7月27日 火曜日..

本日もまた、朝起きると羅臼の道の駅へいってブログを更新してきました。

車中泊放浪の旅 北海道編 21日目を午前9時に公開して..

あとは自由気ままに.. やりたい放題し放題。

昨日の夕方に釣ったガヤ(蝦夷メバル)です↑。

5匹ほどキープして.. 干物を作るのです。

昨夜のうちに下処理をして、本日の朝から干す予定でしたが..

どうも天候が芳しくなくて、どうなってしまうのでしょうか。

そんなこんなで、午前中は干した魚の見張りを兼ねて羅臼の野営場でまったりとすごしました。

朝飯のライスカレーを食べて、カラスにやられないよう頭を干しかごの下にして朝寝としゃれこみました.. 今のおいらはまさに車上生活者そのものです。

朝寝から目を覚ましたのが11時35分で、朝食べたライスカレーが大盛だったために昼飯は抜きました。

風が無く湿度が高い、干物つくりには向かない一日でした。

「機は熟したぞ」..

13時ちょうどに行動を開始..

石鹸とタオル一本.. サンダルをつっかけて、ポケットには100円だま..

スタスタと野営場の坂を下って、国道334号線を渡り、羅臼川も渡って..やってきました熊の湯です.. 噂の熊の湯

当然カメラももってきました。

先客は観光客A,B,Cと若手漁師のEの計4名、

Aぬけて、B,Cぬけて..

最後に残るは若手漁師のEだけ.. しばらく待ちました。

やがて若手漁師のEも脱衣所から出て行ったので脱衣所に隠しておいたカメラをやおら取り出して..

誰もいない温泉..一人の自由を確かめたくて~♪

カメラで写真を撮ったのです。

ただ写真を掲載するだけでは能がありませんので..

ここで一つ漁師の先輩達に注意されない熊の湯の入り方など記してみたいと思います。

1.脱衣所へ →入り口の土間が狭いので、脱いだ靴は入って左手の下駄箱へ入れましょう。

2.挨拶 → 先客がいたら大きな声で「こんにちは」!

3.寄付金 → 脱衣所の奥にある寄付金箱に小銭を入れる時には大きな音が出るように心がけるべし、ジャリ~ 寄付金を入れたら漁師にほめられたという人をおいらは知っております。

4.脱衣所から露天風呂へ → 服を脱いで、さあ..露天風呂へ、ここが肝心です..桶を忘れずに。青い桶は脱衣所の出入り口の下です、脱衣所から露天風呂を見て左手の下に重ねて置いてあります。ほとんどの観光客はここで注意されます..「桶を持って入れ」と…

5.露天風呂での所作 → あなたは無事に桶を手に第一関門を通過したのです。露天風呂に先客がいる場合はその脇を通ることもあるでしょう.. その時には一言「失礼しまっす」などと声をかけたらいかがでしょうか、くれぐれも第三の足はタオルでかくして通過すること、大きいからと自慢げに見せびらかすのはご法度です。

6.湯に浸かりたい気持ちをおさえて → まずは かけ湯をいたしましょう、ただし.. 脱衣所の出入り口付近ではやらないでください。「そこは通路だろが、ほかでやれい」怒…なんて光景をおいらは見ております。

また、排水口のそばで姿勢をひくくして周りの人に注意しておこなうのがいいんじゃないでしょうか…

7.熱い湯に注意 → 熱いからといって水を入れ過ぎないこと、うめ過ぎて怒られた人をお いらは知っております。

8.退場のしかた → 桶はサッと洗って水けをきり、もとの場所へ戻しましょう、そして最後に一言「お先に失礼しまっす」!

以上、熊の湯.. 漁師先輩に怒られないおいらが考える温泉の浸かり方でした。

ちゃんちゃん..

一人で入る熊の湯は最高でした..

羅臼川にかかる橋を渡って、

国道334号線を渡り、野営場に戻りました。

しばらく休んで、ポタ電を充電するために2時間ほど羅臼の町のパトロールです。

「おっと」.. 先ほど野営場でおいらに話しかけてきた札幌北区のおばちゃんです、釣りをすると言って出ていったもんで探してみたらこんな羅臼港の奥の方で釣りをしていました..

「釣れた~」..と訊いたら、今やっとカレイが釣れたと言っていました。

元気なおばちゃんで、明日は羅臼岳に登るんだと言っていました。

羆に襲われやしないかと訊いたら..「羆なんかを怖がっていたら遊べないでしょ」なんて笑っていました.. 恐ろしやこのおばちゃん。

ヴォクシーを相泊まで走らせて.. 買い物とガソリンの給油を済ませて戻ると..

彼女のトラックに人だかりができていました..

後ろからパチリと一枚。

「顔出しOK」?.. 「ブログに載せて全国展開してやるから」なんて..くどいてみたら、

前から一枚撮らさせてくださりました。

福岡からはるばるやってきましたこちらが女子車上生活者の自称DOKODEMO-LIFEの姉さまです平成元年の生まれで、東北は宮城県石巻で震災復興のお手伝いをしていたとか..

初めてあったその時に、何かの縁を感じたのはそこらあたりだったのかもしれません..今日はここまで。

追記..プチ自慢コーナーです⤵

コロナ対策をして、姉さんにガヤの干物を食わせてやったら、

美味しいとよろこんでいました、おいらの娘と同年代..

「娘としばらくあっていねーな」..

三浦の家がちと恋しくなってしまいました。

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