今日も観ました土曜は寅さん.. BSテレ東さんには感謝しております。

この映画を観ると ささくれだった心根がす~っとほんわか暖かくなって、優しい気持ちをとりもどせるような気がします。親爺にとって「男はつらいよ」は信仰のようなものなのかもしれません。

寅さん映画に触発されて旅に出ることにしました。

前方に見える江の島、台風が明日あたり茨城県に上陸するとかで湘南海岸も白波がたっているかと思いましたが、それほどでもなく。

左前方がここ最近流行のスラムダンクの踏切なのです、

夏休みなのか、本日も結構混んでいます。

夏の車中泊旅は厳しいものがあります。都市部じゃおそらく眠れない、エンジンかけっぱなしでエアコンを使えば別の話ですが.. それにしても富士山麓の渋滞ははんぱない長さです。

そんなこんなで三浦を飛び出して下道で日が暮れる前にたどりける標高の高いところへと..やって来たのは道の駅 富士吉田。
こちらの標高は900m、外気温は19℃でした。ヴォクシー車内にほっぽらかしていたユニクロのフリースがあってたすかりました。

暗くなる前にたどりつきたくて、晩飯と明日の朝飯は家の近所で取り揃えてきました..この夜は軽くやってそうそうに寝ました。

そして翌朝、天気は曇天.. 写真は撮り忘れましたが紅富士の湯に浸かって昼飯を食べて、2泊目の地を目指して移動しました。が..

お盆休みの渋滞にはまってしまって、さあ大変.. 渋滞の中、やることもないので退職以降の今までを考えてみました。63才で退職して車中泊旅のし放題.. 66才で再就職をさそわれて..現役時代は早期退職を考えていた親爺なのに、やってみたら仕事は新鮮で結構おもしろい。 しかーし..2年もやるとマンネリを感じて、やっぱり辞めよう。おそらくこんなことになると思ったので正社員にならなかったのは正解だったと思っています。いまウクレレにはまってかまやつひろしの「どうにかなるさ」を練習していますが、その歌詞のなかに「けれどもおんなじ暮らしに疲れて」なんてのがあって、その部分がマジ心に沁みる親爺です。

おんなじ暮らしに疲れて旅にでたのはかまやつひろしの影響で、これから知らない町を歩くのは永六輔の影響.. 老人が荒野を目指したのは五木寛之の影響なのか?..とにかく どうにかなるさなんちゃって..←自分で書いてて意味不明です。が..


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