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野毛の中華にジャズ喫茶

「人気の街中華が野毛にあるから一度行ってみたら」と教えてくれたのは再就職先の先輩でした、事務所から歩いても たいした距離じゃないとか..

勤め始めた9月上旬は暑くて昼休みに外へ出る気にもならず、そのままほっぽらかしていました。

たまたま本日、仕事の最終日は「立つ鳥跡を濁さず」なんちゃって、机とロッカー周りを片付けて、昼から野毛の地下街でぼっち呑み..

地下街をでて野毛の街場を抜け京急日ノ出町駅を目指していたら、交差点の左にやけに派手なお店を発見。

「先輩が教えてくれた人気の町中華じゃないかい」..

そんなこんなで近づいてみれば.. 「ここだ、ここだぞ間違いなし」..その名は三陽

今入らなきゃ次があるとは限らない、そこが高齢者の辛いところ、えいやーと店に入りました。

毛沢東もビックリの餃子が売りのようですが、呑んだあとはやっぱりらーめん

らーめんは3種類あるようで、楊貴妃も腰をぬかし、ギャルに人気のチンチンラーメンと、57年前 屋台でやっていた頃の醤油ラーメンにジンギスカンもいきり立つという新作のチョメチョメラーメン..

店員の兄さまに、「どれがおすすめ」?と訊いたら、チョメチョメラーメンとのこと..

「それじゃ、それをお願いします」と..

チョメチョメラーメンをズズッとすすれば.. .. .. にんにくの効いた塩ラーメンといった感じで、わたくし横須賀はいきり立つことはありませんでした。不味くはないけど期待していたのはシンプルな醤油ラーメンだったので、57年前 屋台でやっていた頃の醤油ラーメンにしとけばよかったと後悔。

暮れに、も一度関内へ来る予定があるので、醤油ラーメンはその時食べることにします。

勘定をすませ、店の壁に貼られた創業者の写真を見て、店をでようとしたその時、外から創業者の親爺さんが入って来ました。「社長.. また寄らさせていただきます」なんて、店を後にしました。

目指せ京急日ノ出町駅と、真昼の横浜 野毛通りをすたこら..

この辺りにたしかジャズ喫茶があったはず.. その名はちぐさ

ちぐさといえばジャズ喫茶の老舗、現存するジャズ喫茶で日本一ふるいお店だとか..

若かりし頃、2度ほど入ったことがあります。たしかこのあたりだったか..

むむ.. お店が無い、なにやら工事中のようです。

(仮称)ジャズ喫茶ちぐさ建替工事(1期工事) 工期は令和5年10月30日までとなっていますが、

最近の職人不足と資材の高騰が影響しているんでしょか、工事は中断している模様。

ジャズを聴きながらのコーヒーはまたの楽しみということにして三浦へ帰りました。

明日からキリギリス生活に戻りますが、後は野となれ山となれ、どうにかなるさ年金親爺。

コメント

  1. 2代目 名古屋 おやじ より:

    ニンニクを少しばかし効かせたくらいじゃダメよダメダメですね。横須賀兄さんをイキり立たせるには、赤マムシにオットセイのエキスくらい入れてもらわないと、チョメチョメラーメンとわ呼べませんな!白い馬に乗った白馬童子、山城新伍が雲の上からチョメチョメって言ってるかも?