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木曾駒冷水公園の話..

木曾駒冷水公園に来ています。ここは無料のキャンプ場、今日で2日目。昨夜は広いキャンプサイトに一人ぼっちでした。旅に出てから早3日、「風呂に入ってから洗濯でもするかい」..

やってきました。こちら↑が木曽駒冷水公園が誇るアルパインお風呂がある建屋なのです。冷水公園の最上部サイトの給水・トイレ棟から下ること徒歩3分のところにあります。

入り口です。ガラガラと引き戸を開けると、

パッ!、中はこんな↑感じ..

お風呂の概要↑です。泉質は天然シリカ水?..シリカ=二酸化ケイ素⇒ミネラル分を含んだお水で健康維持や美容にいいとか..

入浴料金は¥500-也.. 支払いは現金、クレジット共にOK!、入金してから24時間有効とのこと。

※料金支払場所は入り口をはいった右側壁にあります。

混浴ではありません。左が男湯で右が女湯..その中間にあるのがランドリーになります。

ゆと書かれた濃紺の暖簾(男湯)をくぐれば..

脱衣所はこんな↑感じ.. まさに木曾だぜ!.木のぬくもり。木曾の5木をふんだんに使ったんであろう脱衣所に秀樹じゃないけど感激..すっぽんぽんになって浴室にはいってみたら..

シンプルで渋い感じの洗い場です。 足裏に感じる洗い場の床と、これまた木曾の五木で作られたであろう桶に椅子。まさに木曾だぜ!

いい仕事をしているじゃありませんか↑..足裏にここちのいい小石のたたき..it’s good! 匠の技に秀樹じゃないけど感激

湯舟もなかなかなもの.. 身体を洗ってから浸かってみたんですが..

両足を入れたとたんあじじ..あじじで慌てて外に飛び出しました..爺ショック。 作り話なんかじゃありません実話なのです。

いったい何度なんだろうと、確認したのが上の写真になります。

設定温度は45℃とあります。が.. これはガセネタ↑じゃないでしょか..

知床は羅臼の熊の湯の湯温が45~50℃←AIよると。熊の湯だったら大概「ぬるいんじゃね」なんて浸かっている親爺の体感では50℃はこえていたかと思われます、とびださなかったら火傷をしていたんじゃないでしょうか..

草津温泉仕込みの湯もみをしてから、再び挑戦してみましたが肩まで入るのがやっと..それも すぐに飛び出しました。普段はぬるめが多いんですが、今日は特別大サービスだったのかもしれませんね。

以上、無料キャンプ場のお風呂の話でした。¥500-で24時間入り放題なら安いと思います。ただし備え付けのボディーソープ等はありませんので各自でご用意ください。 9月末日をもって今シーズンの営業は終了します。

 風呂に浸かれば洗濯物が出るのはあたりまえのこと、長期にわたる車旅では洗濯は必須なのです。木曾駒冷水公園の炊事場も最高なので紹介させていただきます。

こちらの炊事場はお湯が使えます。それも無料で.. 温水器のボタンをポチッ!..

38℃のお湯が出てきました。冷水よりもお湯で洗えば汚れ落ちがいいはずです。使い終わったら温水器のスイッチはきってください。トイレもきれいで最高なんですが今回写真を撮り損ねたので今後紹介したいと思います。

車旅において洗濯をすませ、太陽光でポタ電を満充電にして、風呂に浸かったあとの時間ほど充実したひとときはないと感じる親爺です。

今旅3泊目の晩飯↑になります.. パックおでんに具材を追加して、宝焼酎ハイボールレモンで流し込みました。

しめの雑炊にオートミールを使ってみました。

おでんの汁にオートミールを入れただけです。グツグツグツグツ3分間待つのだぞ..

完成。 一口食べたら、はんぱない旨さでした。ただ、汁が濃すぎたと思います。汁を薄めて使ったらさぞ美味しかったと思います。

3日目の夜、また雨が降り出しました。 ポタ電の電気残量は93%です。旅はつづく..

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