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ヴォクシー車中泊ベッドを作ります

車で寝るには椅子をリクライニングさせて寝ることもできますが、一晩や二晩くらいならそれでもいいかもしれませんが、ひとたび放浪にでたならば 1か月ほどヴォクシーで車上生活を送るのです。

平らなところで寝むらなきゃ、身体の節々が痛くなってしまいます。車中泊旅には寝心地のいいベッドはかかせません。

本日も作業場へ出勤、途中のセブンで昼飯を買って、

暑さが半端ない今年の夏、買った昼飯は当然クーラボックスの中へ入れておきます。

午後からテニスもやるもんで、凍ったペットボトルのアクエリアスと日本茶も買いました。

こいつを保冷剤代わりに使えば、氷は必要ありません。

作業場に到着、さっそく昼飯をいただきました。

こんな陽気の三浦半島で、ヴォクシー車内で食べる昼飯は格別です。

車中泊気分を満喫できて、旅先じゃなくても満足できます。

今日の昼飯は握り飯に冷やし中華のちいさめなやつ。

昼飯をすませて、仲間が集まる前に車中泊ベッドの作業に取りかかりました。

作業台がないとばかり思ってましたが、いいものがありました。

1年ほど前に作った荷室の棚兼キャンプ用のテーブルです、この上で作業をすればいいんじゃないかと、

さっそく床板作りに使ってみました。

こんなこともあろうかと残して置いたフローリング材の端切れと4mm厚のベニヤを木工ボンドで貼り合わせて、車中泊道具を重石にして床板を作りました。

床板の貼り合わせが完了、お次は切断.. この作業のために新しいのこぎりを買ってきました。老眼鏡もわすれずに、まっすぐ綺麗に切れるでしょうか。

荷室の棚兼キャンプ用のテーブルの使い勝手もなかなかなもんでした。

作業台のうえに床板を載せて、新調したのこぎりで切れば、↑ざっとこんなもんです。

機械で切ったみたいな切断面に感動島倉千代子、「われながらやるじゃねいかい」なんちゃって..

この薄板一枚が今回のベッド作りの重要なパーツで、これさえ作ればあとは余裕のよっちゃん楽勝です。

テニスを楽しみ、諸磯での作業をそうそうに切り上げて、家へ帰ってもうひと仕事。

ダイワのクーラーボックスを取り囲むようなベッドの架台を作ります。

一辺が60cmの正方形をイレクターパイプで組んで、サードシートの座面の高さの架台を作るんです。寝板を敷けばベッドのできあがり、今回の寝板は押し入れすのこを利用しようかと思っています。

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