
今日も雨だす冷水公園..
4日間お世話になった木曾駒冷水公園はずっと雨でした。

雨が小降りになったのを見計らって傘を片手に親爺の徘徊..こんなことをしないと身体がなまっていけません。

最上部のキャンプサイトからゲストハウスまで下り道をスタコラ..

上の写真は初日に撮影した木曾駒冷水公園のゲストハウスです。

ゲストハウス 表口の引戸をガラガラっと開けると

中はこんな感じ↑..写真正面から右側は無人販売店なのです。写真には写っていませんが左隣りには木曽の銘木エリアもあります。無人販売店の商品のお値段はちと高めです。 今回購入した板氷は¥500-、チューブのからしが¥300-..缶酎ハイ及び発泡酒350mlが¥300-也..街場に比べれば高いですけど、すばらしい お風呂や、無料で利用できるサイトやトイレや炊事場の維持管理やゴミ処理等を考えれば安いもんじゃないでしょか。←親爺の感想です

ゲゲッ!..ここ最近、また熊の目撃情報があった模様。「熊鈴をつけてくるんだったぞ」後の祭り.. ..さて戻ると致しましょか..

もと来た道を戻ります。ゲストハウスからしばらく上がると大浴場(お風呂)の案内板↑が.. 風呂はゲストハウスの上に位置しているんです。

大浴場の案内板を右に見て、なおも上がれば右手にキャンプサイトの看板です。

盆休み中はここもいっぱいだったんです。が.. 広いキャンプサイトは今日もガラガラの空き空き..

その上のサイトもガラガラの空き空き..週間天気予報を見ればキャンプを控えるのが常識人の感覚なのかもしれません。

スタコラ上がってくるとお次は霧にむせぶ大浴場の建屋です。ここまでくれば最上部のテントサイトまではあと3,4分くらいでしょか..

左手にスキー場だった頃の朽ちかけたベースロッジが見えてきました。あと1分も上がれば最上部のサイトの入り口にたどり着きます。

コガラ登山口 登山者駐車場の看板から上が木曾駒冷水公園の最上部キャンプサイトになります。 親爺はここで4泊しました。

一か所に連泊するのは楽でいいんですが、電気が心配です。

日の光を感じたら即、ソーラパネルを広げたんですが..今回は悲惨でした。朝方薄雲から太陽光が差し込むんですが、30分もしないうちに雨が降り出してお片付け、なんてことがざらでした。

この時↑も、20分くらいしか充電できませんでした。

ウクレレ修行は順調そのもの..リズムトレーニングはユーチューブを見ながらおこないました。リズムは口と身体を使って身に焼き付けろ!だそうです。 「なるほど」.. 思い込んだら試練の道をゆくが親爺のど根性なんちゃって、ユーチューバーの教えに従い..首をふりふり..ちゃん ちゃか うっか ちゃか♪ なにごとも身体で覚えないと..

一日3時間はやったでしょか..ウクレレの練習。

4日間ずっと雨でした。 晴は皆無で.. 雲の間から青空が見えた日もありましたが 10分そこらのことでした。毎日どんより曇っていて、霧雨と強雨が交互にやってきました。夜、はんぱない雨と強風に見舞われた日もありました。ああ無情.. 「天は我々を見果たしたか」!なんて感じでした。

長靴と傘を手離すことができずに..「あ~..しんどかった」の 4泊5日の木曾駒冷水公園でした。旅はつづきます。

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